リエサレンの部屋vol.003アリシア・ベイ・ローレルさん
昔からユニークな本屋さん、あとはカフェなどにも置いてある、
「地球の上に生きる」
「太陽とともに生きる」
表紙を見たら、ああ!と思われる方も、そして持っている方も多いかも知れません。
今日はその本の著者で、ミュージシャン、アーティストとしても活動されている
アリシア・ベイ・ローレルさんが
エサレン®マッサージのセッションを受けに来られました。
この来日中にお会いするのは二回目です。
一回目は、雑誌「ソトコト」のインタビューの時。
アンダー・ザ・ライトにいらっしゃると聞いて、無理やりお願いし、
立ち合わせていただいたのでした(えへへ)。
アリシアさんには、わたし、勝手に不思議ななつかしい感覚を感じていて、
どうしてもお会いしたかったのです。
インタビュー時、お話や歌を聞いていたら、じーんと涙が出そうでした。いや、出ました。
何か、こどもの時の大好きなお姉さん、とか、
全てをあずけて安心できるひと、というような方です。
さて、セッションですが、本当に静かに穏やかに、
アリシアさんの身体と対話させていただきました。
終わったあとはわたしも優しくアリシアさんにセッションをしていただいたような感覚。
そして二冊の本の中のイラストでも出て来るひとは全部裸、
という、昔のコミューン暮らし、ナチュラルな生活の名残りは、
エサレン®マッサージの際もなんとなく美しい脱ぎっぷりに感じることができましたし、
腰の痛みにはパイナップルを食べる、とか(「パイナップルさいこう!(日本語)」
ヴィーガンで、鼻うがいをしてるから、風邪はひかない、とか、
面白い話も沢山聞かせていただき、素敵な時間を過ごさせていただきました。
セッション後に、本にサインを書いてくださったのですが、
「the sweet laugh」というのには理由があって、
わたしの名前である、りえ=笑う(スペイン語)
という意味だそうなのです。
これに加えて、あまりにニコニコ、というよりはむしろ、にやにや、していたからか、
名前の通りね!
とくださった言葉でした。
ありがたや。この本は家宝にします。
そしてエサレンのエレン先生に加えて、憧れの女性像リストにアリシアさんも加わりました。
こんな60歳の女のひとになりたい、と心から思ったのでした。
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