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2009年12月27日 (日)

IGAのteate塾奮闘記vol.02

10月27日(火)
Teate塾入門コース第17期5回目
Teate塾プロコース第6期4回目

はい、teate塾奮闘記第2回

まずは入門コース第17期生 5回目。
講義は、基礎解剖学2
実技は、他者へのteate実習

今日も座学は、解剖学。
下腿の概要から頭蓋、体幹へと続く骨格の授業です。
前回よりも豆知識が少ない感じでしたが、

相変わらずマサ先生の語りはわかりやすいですね。
下腿の繋がりを文字でつなげたフローチャートはなるほどなぁ~と感嘆させられました。
知識があると以外とこんな簡単な事も考えつかないもんなんですね
勉強になります。
頭蓋は、簡単な説明の後、みんなで頭蓋骨模型の組み立てです。
みんな楽しそうに組み立てていました。
男性は、基本的に作る事が好きですからね♪
最後に体幹、特に背骨について講義があり、座学は終了。
次回はいよいよ筋肉ですね。

実技の方は、前回とペアを入れ替えて他者へのteate。
みんなだいぶ、触り方に慣れてきたのか活発に感想をいいあっている姿を見ると
雰囲気の硬さがとれてきたのかなぁ~と感じます。
実際に受けてもだいぶ気持ち良いです。
みなさんいい感じですよぉ~~~

夜はプロコース第6期生 4回目。
講義は、解剖学1(頭部)
実技は、teateセラピー実践(頭部~頸部)

プロコースの方は、スロースタートな感じで、質問タイムの間に徐々に人が集まりだして来ました。
平日の夜コースなので、みなさん仕事終わってからいらしてる方もたくさんいるので、大変ですね。
講義の方は、入門コースと同じく頭部の解剖です。
入門コースとは違い、専門的な部分へと知識を広げて行きます。
解剖の事をざっと復習してから、脳脊髄液の流れについてや新生児の頭の隙間の話など、
ぐぐっと専門的分野に入ってきます。
IGAもカイロの学生時代や、クラニオのWSなどで簡単な知識は持っておりましたが、研究熱心なマサ先生
の知識には本当に感服でございます。
勉強になります。
その後、細かい点や症状との関連など実際のセラピーに必要な知識をやりました。
細かい所の説明もあるので、今回からご存じリトリートのジョン君に筋肉が付き出しております
(マサ先生と私が仕事後に夜なべして筋トレさせております(笑)
毎回パワーアップしていくジョン君にも乞うご期待です!

実技の方は、まずはセルフteateして体をほぐした後に「歪みの説明」です。
4項目の説明を4人1組のグループを作って手分けして発表しました。
人前で発表するのは緊張しますね。
人前での発表なんて、大学の研究室でアルバイトしていた頃以来ですよ(^^;)
IGAは、なんとなんと最後の組の最後の発表、おおとりを任されました!
みなさんの視線が痛かったです(笑)
そんな緊張から解放された後は、ちょっとした言葉遊び?をして施術の練習です。
みなさん最後にはリラックスしていたみたいです。
めでたしめでたし♪
そんな訳で、今日もteateお疲れ様でした!

今日のマサ先生

Masa_2



Teate塾前に立禅してます。
後ろにかすかに富士山がみえます。
すごくいい天気でした♪

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