優しいセラピスト Vol.2
~他者への施術~
ホリスティックボディワーカー15 第2回体験レポート
こんにちは♪
こうすけです。
先週からスタートしましたホリスティックボディワーク体験記「優しいセラピスト」。
第2回講座のレポートです。
今回は日曜コースに参加しましたー。
参加者は16名。そして今回は僕以外みんな女性。
そんなわけで、前回以上に緊張。笑
今日の講師は伊賀先生。
吉祥寺のリラクゼーションサロン「ゆとり」の院長先生です。
とっても穏やかそうな笑顔と、静かで軽やかな身のこなし。
「伊賀」だけに、忍者の末裔?
なんてことを考えているうちにクラスがスタートしました。笑
今回の内容ですが、
いよいよ他者への施術に入っていきます。
まずは「様々な人へのアプローチ」という講義。
そして「他者へのteateセラピー実習Ⅰ」ということで早くもセラピストとしてのトレーニングに入ります。
講義の前に、受講者から前回の授業をふまえた質問コーナー。
たくさんの質問にわかりやすく答えてくださる伊賀先生。
「クライアントさんがくすぐったがる場合はどうしたらいいですか?」
という質問など、実践の場でとても気になるリアルな悩み。
「指先など先端でさわるのではなく、手のひらなど面で触ってあげてもいいかもしれないですね。」
という回答にはなるほど。
ただ、あくまでクライアントさんの「心地よい範囲であること」が前提みたいです。
こういう場って、すごく勉強になるんですよね。
講義で印象的だったのは、
「人はフリーとスティッフの間にいる。」
というお話。
フリーとは、赤ちゃんや武道の達人のようなやわらかく動くカラダ。
スティッフとは、銅像のように固まってしまったカラダのことを言うそうです。
いわば固さのバロメーター。
人間のカラダは一般的には加齢とともに、フリーからスティッフにうつっていく。
そのどこの段階にいるかによって、満足する施術、効果の高い施術が違ってくるそうです。
なるほどなぁ。
さてさて、そんなお話に引き続いて実習の時間。
今日は全身の基本の流れということで、背中、腰から、足、手、頭と、
3人1組で早速実践練習を行いました。
「では仰向けになって、センチョウカンセツを緩めるところから始めましょう。」
「センチョウカンセツ???」
関節ってたくさんあるみたいだけど、1000兆もあるのか??
今日の参加者の中に船長さんがいるのか??
・・・とまぁ、そんなことは思いませんでしたが。笑
「仙腸関節」
僕は初めて耳にした関節だったのですが、どうやら腰回りの大切な関節みたい。
そこに手を当てるだけでも、何だかカラダってゆるんでいくんですね。
印象的だったのは、触るか触らないかくらいの感じなのに、それだけで気持ちがいいということ。
特に顔まわりは触れてないくらいでもすごく相手の手の感触があって。
いい距離感なのか、不思議とリラックスしていくんです。
そんなこんなで、全身一通りの流れを体験し、今日は終了。
実習はあっという間でした。
3人で交替交替でやって、ディスカッションしたり、見学したりしてると、
自分がやるだけでは気づけない発見があって、とっても新鮮かつ勉強になりました。
今日実習をやってみて思ったのは、
「teateセラピー、受けてみなきゃ。」笑
そう、習いにきてるのにまだ受けたことないんです。
次回までに受けてこよう~。
~伊賀先生の、おだやかマメ知識~
・ゆるめれば、歪みがとれる。すると滞りが改善する。そうすると、自然治癒力が活性化するんです。
・力を抜いてくださいね~。特に視線。凝視しないようにしてくださいね~。
・刺激はデジタル信号と一緒。0か1か。つまり感じるか、感じないかなんです。その境界線を閾値(いきち)と言うんです。
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