優しいセラピストVol.7〜恐怖?!の解剖学~
こんにちは。
こうすけです。
先日、UTL5Fのスタジオにて、「優しいコミュニケーションワークショップ」を開催させていただきました!!
http://www.underthelight.jp/news/2010/06/712.html
UTLにて平日毎朝坐禅のクラスの講師をしている雲水・星覚とのコラボレーションで「禅×コーチング」のプログラムを実施しました。
HBのクラスで一緒の方も何名かお越しいただきました〜ありがとうございます☆
さてさて、HB50クラスの方は第2回。
講義のテーマは「基礎解剖学」
私、人生初の解剖学です。
かなりドキドキ。
なぜかというと・・・
ダメなんです、血が。笑
しかも、かなりダメなんです。
生物の授業レベルで、解剖とかの話になると貧血を起こしていたという。。。
だから、実はHBが始まる前、このクラスを受けようと思った時、
解剖学があると聞いて、どのように授業が進んでいくのかを、
すごーく細かくまさ先生に聞きました。笑
そして決意をしたのです。
そんなわけで、初めて手にする身体解剖のテキスト。
「ボディ・ナビゲーション」
これ、写真じゃなくてイラストなんです。
それが結構決め手だったりしたのですが。笑
しかもどのように触るかという視点で書かれているので、
まさに施術者向き。
そして授業の出だしにガツンとやられました。
「機能は構造に従う」
これが解剖学を学ぶ上でのキーワード。
どんなものの機能も、その構造に従っている。
その構造において実現できない動きや機能は存在しない。
デザインには全て意味があり、
デザインが動きを生む。
なんてシンプルで、なんて奥深い言葉。
これではカラダへの興味が湧くわけです。
この日は骨、関節、筋肉、動作についての基礎の基礎を学びました。
人間の骨って、赤ちゃんの時は350以上あるのに、大人になると200個くらいになっちゃうんですね。
これなら解剖学にも興味を持って、
貧血にならずに取り組めそう。
そんな風に思えました。
そして実技では、「診断法、押圧法、背部の実践」ということで、
施術前の診断の仕方と、
手のひらをつかった背中への押圧の施術を練習しました。
動きとしてはそんなに難しいはずじゃないなのに、
これがなかなか受け手にとって気持ちがいい押し方をするのは簡単じゃない。
押す位置や、体重をかける角度、姿勢。
チェックするポイントはたくさんあるんだなぁと実感しました。
例えば、受け手の右側から左側に移るとき。
いったん触れている手を離してしまうと、それだけでちょっと不安感を与えてしまう。
こんなこともすごく大切なんだなぁと思いました。
なんだか徐々に内容がセラピストに近づいている気がしてきています。
次回も楽しみです☆

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